その現場が残ったのか、終わる前に分かります。
実行予算・発注・支払・出面を、工事ごとに。
実行予算書を作り、かかったお金がその横に積み上がります。いま何%か、その場で。
発注管理・支払管理・納品書の突合。どの現場の、どの業者への支払いか。
日報から流れてきます。工事別・社員別、どちらでも出せます。
材料費・外注費・労務費・経費。業者別の内訳表も出ます。工事台帳にはJVの出資比率・兼業事業の売上・主任/監理技術者の欄もあり、経審と決算変更届にそのまま使えます。
実績単価・歩掛りが残ります。前はいくらでできたかが分かります。
共通費の配賦・出来高査定・支払決定。現場をまたぐ費用を工事へ配り、下請けの出来高を確かめ、今回払うものを締めます。
画面は、ぜんぶで18あります。
見積で入れた数字が、実行予算・原価・請求まで、そのまま流れます。打ち直す場所がありません。